【焼岳】登山口駐車場ガイド|新中の湯の満車対策と噴火警戒レベル・下山後の温泉

上高地の梓川ごしに見上げた焼岳の山頂 百名山詳細ガイド
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上高地の大正池をつくった火山、焼岳(標高2,455m/長野県・岐阜県)。平常でも噴気活動が認められる活火山で、気象庁の常時観測火山に指定されています。新中の湯ルートなら往復のコースタイムが5時間ほどで、北アルプスの中では歩く時間が短い部類です。ただし計画を立てる前に確認すべきことが2つあります。ひとつは噴火警戒レベル、もうひとつは登山口に15台ほどしか停められないことです。この記事では、噴火警戒レベルと登山道の現況、新中の湯登山口の駐車場の実態と満車時の考え方、そして松本側と岐阜側で分かれる下山後の温泉・食事までをまとめました。

急いでいる方へ:駐車場・下山後の温泉・めし処を1画面で確認できる「百名山の駐車場・温泉・めし 早見表」はこちら
この記事は通して読まなくて大丈夫です。目次から必要な節だけ開いてください。

焼岳はいま登れます(噴火警戒レベル1)

焼岳の噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)です。2026年1月25日に山頂付近の火山性地震が増えたことでレベル2(火口周辺規制)に引き上げられましたが、その後に火山性地震が減り火山活動の低下が認められたため、2026年3月4日14時にレベル1へ引き下げられました。想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が低くなった、という判断です。

ただしレベル1は「登っても何もない」という意味ではありません。気象庁は引き下げの発表のなかで、山頂付近を含む想定火口域内では突発的に火山ガス等が噴出する可能性があるとして、ヘルメットを着用するなどの安全対策と、噴気地帯に長く留まらないことを求めています。焼岳は平常でも噴気活動が認められる山です。風向きによっては登山道が噴煙に巻かれることもあるので、噴気のそばでは立ち止まらずに通過してください。

火山の状況は日単位で変わります。出発前に気象庁の火山情報を確認する習慣をつけておくと安心です。

噴火警戒レベルによって歩ける範囲が変わる百名山としては、浅間山もあります。浅間山はレベル1・2・3で入れる登山道がコースごとに公表されていて、レベル2までは外輪山は歩ける仕組みです。詳しくは「【浅間山】登山口駐車場ガイド|車坂峠なら警戒レベル2でも歩ける・下山後の温泉」をどうぞ。

上高地側の登山道は2026年に2度動きました

もうひとつ、焼岳で今年動いたのが上高地側の登山道です。時系列で並べると次のようになります。

  • 2026年5月1日…冬期に撤去していた中腹のハシゴが再設置され、上高地側の焼岳登山口から焼岳小屋までが開通(開通期間は10月中旬ごろまでの予定)
  • 2026年6月21日…落石による登山道の崩落で通行止め。上高地側から焼岳小屋へ行くことも、上高地側へ下ることもできない状態に
  • 2026年6月30日早朝…通行止め解除

2026年8月27日に確認した時点では、これより新しい通行止めの告知は出ていません。ただし落石が起きた道であることに変わりはないので、上高地へ下りる計画を立てるなら、出発前に上高地観光施設事業の新着情報で最新の状態を確かめてから動いてください。

焼岳(新中の湯登山口)の駐車場

駐車場台数料金トイレひとこと
新中の湯登山口 駐車場(旧道沿い)15台ほど無料なし整備された駐車場ではなく、幅の広い路肩に近い形
中尾高原の登山者用駐車場(岐阜側)10台無料なし登山口までは車道を800m歩く。別ルートの起点
中尾高原口バス停 駐車場(岐阜側)11台ほど無料あり岐阜側で唯一トイレがある

焼岳でいちばん使われる起点が、長野県側の新中の湯登山口です。国道158号の旧道沿い、標高1,610mの地点にあります。停められるのは15台ほど。北アルプスの人気ルートの起点としては、かなり小さい部類です。

新中の湯登山口 駐車場|15台ほど・無料・トイレなし

地図:焼岳 新中の湯登山口(Googleマップ)

ここで先に押さえておきたいのは、「駐車場」と呼ばれてはいますが、線が引かれた整備済みの駐車場ではないということです。旧道の路肩が広くなった部分にそのまま停める形で、あふれた車がさらに路肩へ縦に並んでいくのが実際の姿です。停め方ひとつで停められる台数が変わるので、詰めて停めることを意識してください。

トイレはありません。水場もありません。手前の道の駅やコンビニで済ませてから上がってください。

何時に満車になるかは公表がなく要確認です。ただ、15台という規模と、あふれた車が路肩に並ぶという状況を考えると、休日に確実に停めたいなら夜明け前の到着が現実的です。到着が遅れるほど登山口から遠い路肩に停めることになり、歩き出す前に車道歩きが増えます。

路肩に停めるときは、対向車がすれ違えるかどうかを必ず確認してください。旧道はカーブが続く細い山道で、道幅に余裕がありません。

登山口へ通じる旧道は冬に閉まります

焼岳の計画で意外と間違えやすいのが、旧道の冬期閉鎖が区間ごとに違う点です。国道158号の旧道は、次の2つに分かれています。

  • 1号カーブ〜11号カーブ…登山口と中の湯温泉旅館へ通じる区間。2026年は4月10日14時に冬期閉鎖が解除されました
  • 11号カーブ〜岐阜県境…安房峠を越えて岐阜側へ抜ける区間。こちらは別枠で、解除はさらに遅くなります

つまり「安房峠が通行止め」という情報が出ていても、焼岳の登山口までは入れることがあるということです。逆に、峠越えができないぶん岐阜側へは抜けられないので、下山後に平湯温泉へ回る計画なら安房トンネル経由に切り替えることになります。

冬に入ると、旧道の入口ゲート自体が11月16日から4月11日9時まで閉まります。この期間は登山口まで車で上がれません。ただし中の湯温泉旅館が、日帰りの登山者向けに駐車場を台数限定で開放しています。条件は次のとおりです。

  • 駐車料金 1,500円
  • 四輪駆動+スタッドレスタイヤの車のみ(それ以外は利用不可)
  • 利用できるのは朝6時から。車中泊はできません
  • 予約は1週間前から受付。宿泊客が優先されます

雪の焼岳を狙う人にとっては、ここが事実上ただひとつの入口になります。台数が限られているので、日程が決まったら早めに電話(0263-95-2407)で押さえておくのが確実です。

満車だったときの逃げ場

新中の湯登山口には、すぐ隣に控えている第2駐車場がありません。ここが焼岳の駐車場問題のいちばん厳しいところです。満車を前提にするなら、逃げ道は次の3つになります。

  1. そのまま路肩の列に並ぶ…対向車がすれ違える幅を残せる場所を選びます。登山口から遠くなるほど車道歩きが増えます
  2. 岐阜側の中尾高原へ回す…登山者用駐車場は10台・無料でトイレなし、登山口までは車道を800m歩きます。トイレを使いたいなら、11台ほど停められてトイレのある中尾高原口バス停の駐車場が受け皿になります
  3. 上高地側から登る計画に切り替える…沢渡かあかんだなに車を置き、バスで上高地へ入ります(後述)

ただし2も3も、単に駐車場を移すだけの話ではなく登るルートそのものが変わります。中尾高原からのルートも上高地からのルートも新中の湯より長く、下山後に車のある場所へ戻れるかまで含めて考える必要があります。現地で慌てて決めるのではなく、家を出る前に「満車ならこうする」を決めておいてください。

上高地側・中尾側から登るという選び方

焼岳には新中の湯以外にも起点があります。新中の湯が満車だったとき、あるいは最初から別の登り方をしたいときに押さえておきたい点をまとめます。

上高地側から登る場合、上高地は通年のマイカー規制なので車は入れません。長野県側なら沢渡(普通車1日800円)、岐阜県側ならあかんだな(普通車870台・24時間ごと600円)に車を置き、バスに乗り換えます。駐車場の選び分けと始発バスの時刻は「【奥穂高岳】登山口駐車場ガイド|沢渡とあかんだなの選び分けと始発バスの時刻」に詳しくまとめているので、上高地から入るならそちらもあわせて読んでみてください。

焼岳小屋に泊まる場合は、営業期間が6月中旬から10月中旬までで、宿泊日の1か月前から予約を受け付けています。料金は2食付き11,500円・素泊まり9,000円(別途 高山市宿泊税)、弁当は1,000円です。チェックインが13時から16時までなので、それに間に合う行程を組む必要があります。上高地から小屋までは2時間半ほどの道のりです。

バスで来る場合は、松本駅または新島々駅から上高地行きのバスに乗り、中の湯バス停で下車します。

下山後の温泉は松本側と岐阜側で分かれます

焼岳の下山後は、そのまま登山口のそばで入るか、松本側へ下るか、有料の安房トンネルを抜けて岐阜側の平湯へ回るかの3択になります。帰り道の方向で決めるのがいちばん迷いません。

中の湯温泉旅館|登山口から車すぐ

地図:中の湯温泉旅館(Googleマップ)

登山口から旧道を下って車すぐ、焼岳の登山基地として使われている一軒宿です。移動時間がほぼゼロなので、下山してすぐ湯に入りたいならここが第一候補になります。

  • 入浴料:1,000円(宿泊のチェックアウト後は500円)
  • 日帰り入浴:12時から17時退館(状況により16時退館の日もあります)
  • 家族風呂:12時から15時(予約制ではなく、空いていれば利用可)
  • タオル:名入れタオル200円(持ち帰り可)/バスタオル300円(レンタル)

気をつけたいのが受付の枠です。12時から17時までしか入れないうえ、16時で締める日もあります。新中の湯ルートは往復5時間ほどなので、朝6時に歩き出せば昼過ぎには下りてこられて、この枠にきれいに収まります。逆に、山頂で長く休んで下山が遅れると、着いたころには閉まっています。水不足や混雑で営業状況が変わることもあるので、当日に寄るつもりなら電話(0263-95-2407)を入れておくと空振りを避けられます。

さわんど温泉 梓湖畔の湯|松本側へ下るなら(車20分)

地図:さわんど温泉 梓湖畔の湯(Googleマップ)

登山口から松本方面へ車20分。上高地への乗換駐車場に併設された日帰り温泉で、梓川の流れを見下ろす露天風呂があります。松本・関東方面へ帰るなら、トンネル代をかけずに寄れるのがこちらです。

  • 入浴料:大人750円/子ども380円
  • 営業:10時から18時45分(最終入館18時15分)
  • 営業期間:4月中旬から11月中旬
  • 割引:併設駐車場の駐車券か、グレンパークさわんどの1,000円以上のレシートで大人100円引き

注意したいのは休みの日です。9月は1日と2日が定休で、そのほかにも大雨や台風のとき、上高地公園線が通行止めになったときは臨時休業になります。天気が崩れた日ほど「風呂で温まりたい」と思うものですが、そういう日に限って閉まる可能性がある施設だと覚えておいてください。電話は0263-93-2380で、営業日のみつながります。

ひらゆの森|21時まで開いています(車15分)

地図:ひらゆの森(Googleマップ)

有料の安房トンネルを抜けて車15分、岐阜側の平湯温泉にある日帰り入浴施設です。林の中に男女あわせて16の露天が点在していて、この規模で大人700円は破格です。

  • 入浴料:大人700円/小人(3歳から小学6年生)500円
  • 営業:10時から21時(最終受付20時30分)
  • 定休:年中無休(メンテナンス休業あり)

3か所のなかでいちばん遅くまで開いているのがここです。中の湯温泉旅館の17時に間に合わなかった日や、山頂でゆっくりしすぎた日の受け皿になります。名古屋・岐阜方面へ帰る人にとっては、そのまま帰路の動線に乗るのも利点です。

ひとつだけ日付の注意があります。2026年9月9日は休館と告知されています。この日に焼岳を予定しているなら、下山湯は中の湯温泉旅館か梓湖畔の湯に置き換えてください。

同じ平湯温泉を下山後の拠点にできる百名山としては、「【乗鞍岳】駐車場ガイド|マイカー規制と畳平シャトル・下山後の温泉とそば」もあわせて参考になります。

前泊すれば夜明け前の駐車場に勝てます

焼岳の駐車場問題は、突き詰めると「15台が埋まる前に登山口へ着けるかどうか」に尽きます。奥飛騨温泉郷や平湯温泉に前泊すれば、登山口までは車15分。自宅を深夜に出る計画より睡眠時間を確保でき、暗いうちに旧道を上がって場所を押さえられます。活火山の登山で寝不足を抱えないことは、そのまま安全面の利点にもなります。下山後にもう一泊して温泉と飛騨の食事を楽しむ後泊も、長い運転を避けたい人には現実的な選択です。

宿の予約は楽天トラベル経由です。

焼岳の下山めし(車30分圏内)

焼岳は行動時間が短いので、昼前後に下山できれば昼営業の店に間に合うという、北アルプスでは珍しい山です。温泉と同じで、松本側へ下るか平湯へ回るかで選択肢が変わります。

アルプス街道平湯 アルプスホルン|昼に間に合う日はここ(車15分)

地図:アルプス街道平湯(平湯バスターミナル・Googleマップ)

平湯バスターミナルに併設されたドライブインで、1階にカフェ&レストラン「アルプスホルン」があります。飛騨牛朴葉みそ定食3,300円、ロースカツ定食1,850円、平湯ラーメン900円、カレーうどん850円など、山を下りた体に合う品がそろっています。

ここで気をつけたいのが施設の営業時間とレストランの営業時間が違うことです。施設全体は8時30分から17時30分(冬期は16時30分)で年中無休ですが、レストランはモーニングが9時から10時30分、そのあと10時30分から通しで、ラストオーダーは15時、15時30分に終了します。施設の17時30分と混同すると、着いたときには食事が終わっていた、ということになります。

逆に言えば、焼岳なら朝早く歩き出せばこの15時に十分間に合います。北アルプスの山で「下山後に昼食を食べて帰る」が成立するのは、行動時間が短い焼岳ならではです。なお冬期のレストランのラストオーダーは公表がなく要確認なので、雪の時期に寄るなら電話(0578-89-2611)で確認してください。

お食事処 あんき屋|遅い下山の受け皿(車15分)

地図:お食事処 あんき屋(Googleマップ)

同じ平湯にある、奥飛騨の田舎料理を出す古民家風の食事処です。営業は11時から20時(ラストオーダー19時30分)と枠が広く、下山が遅れた日でも食べて帰れます。定休は水曜です。

ひらゆの森で風呂に入ってからこちらへ回る、という組み立てにすると、平湯の中だけで温泉と食事が片づきます。混み合う時間帯もあるので、人数が多いときは電話(0578-89-2755)を入れてから向かうと確実です。

平湯・新穂高側のほかの店を探すときは、ホットペッパーグルメの飛騨・高山エリアから見られます。

食事処しもまき|松本側に下りたときは(車20分)

地図:食事処しもまき(さわんど温泉・Googleマップ)

さわんど温泉にある食事処で、麺類やご飯ものが食べられます。営業は11時から18時(変動あり)で不定休、通年営業です。日帰り入浴もやっていて、大人600円・子ども400円で入れます。

梓湖畔の湯が定休や臨時休業だった日、あるいは風呂と食事を1か所で済ませたい日の受け皿になります。営業時間が動くお店なので、確実に寄りたい日は電話(0263-93-2500)で確かめてから向かってください。

焼岳のモデルタイムテーブル(新中の湯 往復・土曜)

新中の湯ルートの往復のコースタイムは約5時間です。休憩を入れればこれより長くなるので、下山時刻には余裕を見ておいてください。

一日は、前夜のうちに平湯か奥飛騨まで入っておき、暗いうちに旧道を上がって15台の枠を押さえるところから始まります。明るくなるのを待って歩き出し、噴気の脇は足早に抜けて山頂へ。昼前に下りてきたら、まず登山口から車すぐの中の湯温泉旅館で汗を流す。そのあと安房トンネルを抜けて平湯へ回り、ラストオーダー15時のアルプスホルンで飛騨牛の定食を食べて帰る、というのがこの山で組みやすい流れです。

  • 前夜 平湯温泉・奥飛騨温泉郷に前泊
  • 5:00 新中の湯登山口に到着・身支度
  • 5:30 登山開始
  • 11:00 新中の湯登山口へ下山(往復5時間+休憩の目安)
  • 12:00 中の湯温泉旅館で入浴(車すぐ・受付は12時から)
  • 13:30 アルプス街道平湯で昼食(車15分・ラストオーダー15時)

松本方面へ帰る日は、入浴を梓湖畔の湯(車20分)に、食事を食事処しもまき(車20分)に置き換えれば、安房トンネルを通らずに同じ流れが成立します。下山が遅れた日は、21時まで開いているひらゆの森へ回してください。

同じ岐阜側の起点を使う百名山としては、「【槍ヶ岳】登山口駐車場ガイド|新穂高と上高地、どちらに車を置くか」も、駐車場とバスの組み立て方の参考になります。

焼岳の火山地形に備える装備

焼岳は山頂に近づくほど足元が砂と火山礫に変わります。登りは踏ん張りが効きにくく、下りは滑りやすい。山頂から登山口まで一気に下ることになるので、ひざへの負担をやわらげるトレッキングポールが効きます。選び方と長さの合わせ方は「【2026年】トレッキングポール おすすめ5選|初心者・子連れにもおすすめ」にまとめました。

靴は、砂と小石の上で足首が振られないミドルカット以上が安心です。「【登山靴の選び方】初心者・子連れに失敗しないミドルカット3足比較」で、選ぶときに見る場所を整理しています。

そしてもうひとつ、焼岳ではヘルメットを持つかどうかを一度考えてください。気象庁は噴火警戒レベル1の状態でも、想定火口域内では突発的に火山ガス等が噴出する可能性があるとして、ヘルメット着用などの安全対策を呼びかけています。転倒時に頭を守れるという意味でも、火山を歩く日の1枚として検討する価値があります。

まとめ

  • 噴火警戒レベルは2026年3月4日にレベル1へ引き下げられ、登れる状態。ただし想定火口域内では火山ガスに注意し、ヘルメットなどの対策を
  • 上高地側の登山道は6月21日に落石で通行止めになり、6月30日早朝に解除。出発前に最新の告知を確認する
  • 新中の湯登山口は15台ほど・無料・トイレなしで、整備された駐車場ではなく路肩に近い形。第2駐車場はない
  • 旧道の冬期閉鎖は1号〜11号カーブ(登山口まで)と11号カーブ〜岐阜県境で別区間。冬は中の湯温泉旅館の駐車場(1,500円・四輪駆動+スタッドレス限定)が事実上の入口
  • 下山湯は中の湯温泉旅館(車すぐ・12時〜17時)、松本側なら梓湖畔の湯(車20分)、遅い下山ならひらゆの森(車15分・21時まで)
  • 下山めしはアルプスホルンのラストオーダー15時に間に合わせる組み立てが基本。遅れたら20時まで開くあんき屋へ

※本記事の料金・営業時間・閉鎖情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず各施設の公式サイトでご確認ください。
最終確認日:2026年8月(噴火警戒レベル、上高地側登山道の通行止めと解除、国道158号旧道の冬期閉鎖、中の湯温泉旅館・梓湖畔の湯・ひらゆの森の料金と営業時間を含めて確認)

アイキャッチ画像:上高地から見た焼岳 撮影 alpsdake(Wikimedia Commonsパブリックドメイン)

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