【瑞牆山】瑞牆山荘の登山口駐車場ガイド|2026年の温泉事情と下山後の食事

雲海の上にそびえる瑞牆山の花崗岩の岩峰 登山口ノート
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瑞牆山に行こうと決めて調べ始めると、こんなところで手が止まりませんか。

  • 駐車場は何台停められるのか、資料によって数字が違う
  • 下山後にどこの温泉へ寄れるのか分からない
  • 冬は車でどこまで入れるのか、林道の名前が紛らわしい

瑞牆山は登山口の目の前に無料の駐車場があり、コースタイムも往復5時間ほど。日帰りで登りやすい百名山です。ところが下山後の温泉でつまずきます。登山口にいちばん近い「増富の湯」が建て替えで休業していて、代わりに入れる宿は受付が12時半から14時までしかありません。登り2時間50分の山なので、普通に登ると温泉の受付時間を過ぎてしまいます。

この記事では、駐車場の位置と台数、上がってくる林道の注意点、そして温泉に間に合わせるための時間の組み立てを、北杜市と山梨県の公式情報で確認してまとめました。

読み終えるころには、何時に家を出て何時に歩き出せばいいかを、自分の予定に当てはめて決められます。

急いでいる方へ:駐車場・下山後の温泉・めし処を1画面で確認できる早見表『山前チェック』はこちらからどうぞ。

瑞牆山の登山口と駐車場

大日岩から見た瑞牆山。ノコギリのような岩峰が並ぶ
大日岩から見た瑞牆山。ノコギリのような岩峰が並びます。写真: Alpsdake(Wikimedia CommonsCC BY-SA 3.0)

瑞牆山は山梨県北杜市にある標高2,230mの岩山です。奥秩父山塊の西端にあり、ノコギリのような岩峰が並ぶ姿が遠くからでもすぐ分かります。登山の起点になるのは、南麓の瑞牆山荘の前にある駐車場です。

駐車場台数料金トイレ使える時期
瑞牆山荘そばの県営無料駐車場約40〜100台(資料により差)無料瑞牆山荘横に有料トイレ林道の冬期閉鎖を除く
みずがき山自然公園 駐車場公式の公表なし無料あり林道みずがき線の冬期閉鎖を除く

瑞牆山荘そばの県営無料駐車場|登山口の正面で無料

地図:瑞牆山荘(Googleマップ)

瑞牆山荘の前後に無料の駐車場がまとまってあります。登山口はこの一帯の正面にあるので、停めてすぐ歩き出せるのが最大の利点です。料金は無料で、瑞牆山荘の公式サイトも「周辺駐車場 無料」と案内しています。標高は北杜市観光協会が1,500m、瑞牆山荘の公式サイトが1,520mとしていて、資料でわずかに違います。

台数は資料によって食い違います。北杜市観光協会は「県営無料駐車場(駐車台数100台)」、北杜市公式の登山コースガイドはマイカーの案内で「瑞牆山荘北側駐車場へ(無料40台)」としています。どちらも北杜市の公式系の情報ですが、書いている駐車場が別の可能性もあります。この一帯に無料の駐車場が点在しているという理解でいるのが実態に近いと思います。

北杜市観光協会は、瑞牆山のハイキングに最適な時期を「シャクナゲの咲く6月、または秋の紅葉の季節」としています。人が集まる時期の週末は早い時間から埋まることがあるので、台数の下限が40台だという前提で、早めに着く計画にしておくと安心です。

トイレは駐車場の中にはなく、瑞牆山荘の横にある一般用トイレを使います。瑞牆山荘の公式サイトは「一般トイレは山荘横にあります。できるだけキレイに使うようご協力お願いします。※利用は有料です」と案内していて、金額は公表していません。小銭を用意しておくと安心です。

みずがき山自然公園の駐車場|北側から瑞牆山を見る

地図:みずがき山自然公園(Googleマップ)

瑞牆山を北側から見上げる位置にある無料の駐車場です。芝生広場とキャンプ場があり、トイレも併設されています。登山そのものの起点というより、瑞牆山の岩峰を正面から眺める展望地として使われることが多い場所です。管理棟は0551-45-0277。

収容台数は北杜市の公式では公表されていません。約100台とする紹介記事はありますが、公式で裏が取れないため、この記事では数字を書かずにおきます。

上がってくる林道の名前に注意|本谷釜瀬林道(クリスタルライン)とみずがき線は別物

ここは間違えやすいところです。「みずがき線」という名前の林道があるので、瑞牆山の登山口へはその道で上がると思ってしまいがちですが、違います。

山梨県の県営林道通行規制情報によると、2本の林道はこう分かれています。

林道県の説明延長行き先
県営林道 本谷釜瀬(ほんたにかませ)線=本谷釜瀬林道(クリスタルライン)小尾栗原と小尾黒森を結ぶ。観音峠大野山林道との分岐から終点までがクリスタルライン11,760m瑞牆山荘(登山口)
県営林道 みずがき線本谷釜瀬林道からみずがきの森公園へと向かう林道2,330mみずがき山自然公園

つまり登山口の瑞牆山荘へは、中央自動車道の須玉インターから県道23号(増富ラジウムライン)で増富温泉峡まで入り、そこから本谷釜瀬林道(クリスタルライン)を上がります。みずがき線はその本谷釜瀬林道(クリスタルライン)から枝分かれして、みずがき山自然公園へ向かう2.3kmの支線です。

どちらの林道も、11人乗り以上の車両は通行できません。安全速度は時速20kmに設定されています。マイクロバスで行こうと考えている場合は、この制限に引っかかります。

冬は閉鎖されます。北杜市観光協会は本谷釜瀬林道(クリスタルライン)の冬季閉鎖を「例年11月下旬から4月下旬頃」としていますが、日程は道路状況によって変わります。年によって動くので、出かける前に山梨県の県営林道通行規制情報で当日の状態を見てから出発してください。大雨や地震のあとも通行止めになります。

須玉インターから登山口までの所要時間も、資料によって35分・40分・50分と幅があります。林道区間があることを考えると、余裕を見て50分で計算しておくほうが安全です。

車がない場合は、JR中央本線の韮崎駅から山梨峡北交通の瑞牆山荘行きバスがあります。終点までの所要は北杜市公式が約1時間10分、北杜市観光協会が約110分としていて、資料で差があります。運行は期間限定で、冬季は運休します。富士見平小屋の公式サイトにも韮崎瑞牆線の平日運休の告知が出ているので、バスで行くなら運行日と時刻を必ず確認してから計画を立ててください。

コースタイムと、この山の性格

真っ二つに割れた桃太郎岩と、右側に架けられた木の梯子
真っ二つに割れた桃太郎岩。右側に木の梯子が架かっています。写真: Koda6029(Wikimedia CommonsCC BY-SA 4.0)

北杜市公式の登山コースガイドによると、瑞牆山荘ルートのコースタイムは合計約5時間。登りが約2時間50分、下りが約2時間10分です。標高差は720m。数字だけ見ると日帰りしやすい山です。

ただしコースタイムは資料によって割れています。北杜市観光協会は「中級者向き 徒歩往復5時間30分(登り3時間30分ほど)」と書いている一方、同じページの中のルート表記は「県営無料駐車場(50分)富士見平小屋(30分)桃太郎岩(1時間30分)瑞牆山山頂」で、足すと2時間50分。市公式と同じ数字になります。ここでは市公式の登り約2時間50分を基準にして、休憩を入れて往復6時間前後を見ておく形で組み立てます。

気をつけたいのは、時間の短さのわりに道の難しさがあることです。山梨県の山のグレーディングで、このルートは技術的難易度Cに区分されています。Cは「ハシゴ・くさり場、また場所により雪や渡渉箇所がある。ミスをすると転落・滑落などの事故となる場所がある」というレベルです。

実際、富士見平小屋から先は桃太郎岩の脇に架けられた木製の梯子を登り、そこから傾斜がきつくなります。大ヤスリ岩を過ぎて山頂直下まで、手を使う場所が続きます。北杜市公式も「山頂付近の岩場は季節によっては凍結し、滑りやすいので要注意」と書いています。登山適期は5月上旬から10月中旬です。

富士見平小屋は駐車場から50分ほど登ったところにあり、瑞牆山・金峰山・小川山の分岐に建っています。テント場は最大150張で予約不要、通年営業です。ここから金峰山へ向かうこともできます。金峰山を大弛峠側から登る場合の駐車場と下山後の温泉は、【金峰山】大弛峠の登山口駐車場ガイド|満車対策と下山後の温泉・天丼にまとめています。

当日のタイムテーブル

下山後に温泉へ入りたい場合、瑞牆山は時間の組み立てがかなりシビアになります。理由は次の章に書きますが、先に骨組みを示します。下の表の所要時間は北杜市公式の標準タイムと、瑞牆山荘から不老閣までの実測(7.3km・車で約15分)だけで組んだもので、休憩・支度・着替えの時間は含みません。実際にはここに自分の休憩時間を足して考えてください。

時刻行動
6:00登山口を出発
6:50富士見平小屋(登り50分)
8:50瑞牆山 山頂(登り合計2時間50分)
11:00駐車場に下山(下り2時間10分)
11:15不老閣に到着(7.3km・車で約15分)
12:30不老閣の日帰り入浴の受付開始
14:00不老閣の日帰り入浴の受付終了
16:00瑞牆山荘のカフェが閉まる

この骨組みで見ると、6時発なら温泉には受付が始まる前に着いてしまうくらいの余裕があります。8時発だと下山が13時、温泉に着くのが13時15分で、受付終了までの残りは45分。歩きと移動を足した5時間15分を14時から逆算すると、8時45分が標準タイムでぎりぎり間に合う出発時刻になります。ここに山頂での休憩や着替えの時間が足されていくので、余裕はそのぶん削れます。この山で温泉まで含めて楽しむなら、朝の出発時刻がそのまま成否を決めます。

下山後に寄れる日帰り温泉

増富の湯は2027年1月まで休業しています

地図:増富の湯(Googleマップ)

まず押さえておきたいのがこれです。登山口から車で15分ほどの増富温泉峡にある日帰り温泉「増富の湯」は、現在使えません。

北杜市公式の「『増富の湯』休業延長のお知らせ」(更新2026年6月15日)によると、「ふるさと交流施設すたま自然健康村 増富の湯」は浴室棟の新築工事と食堂棟の改修工事を行っていて、中東情勢の影響による工期延期にともない、再開は2027年1月の予定。それまでは全館休業が続きます。

休業のいきさつは、北杜市が市民からの手紙に答える形で公開しています。平成30年に屋根の劣化が見つかり、令和4年度の調査で浴室天井が落下する危険を指摘されたため、2023年4月1日から休業。その後の調査で主要な柱や梁の腐食が進んでいることが分かり、部分修繕ではなく建て直すという判断になりました。

ひとつ注意があります。北杜市の公式サイトには「増富の湯の営業再開について」というタイトルのページがあります。タイトルだけ見ると再開の告知に見えますが、中身は2023年12月付の「市長への手紙とその回答」で、再開を知らせるものではありません。検索でこのページが上に出てきても、再開したと読み違えないでください。

増富ラジウム温泉 不老閣|受付は12時半から14時まで

地図:増富ラジウム温泉 不老閣(Googleマップ)

増富の湯が休んでいる今、増富温泉峡で日帰り入浴ができるのが不老閣です。日本有数のラジウム泉が湧く湯治宿で、住所は北杜市須玉町小尾6672、電話は0551-45-0311。

施設公式が2026年4月21日に出している案内によると、日帰り入浴の条件はこうです。

利用時間12:30〜14:00の間、1回1時間まで
料金1,000円(1名)
休み毎週火曜日と、館の休館日
入れる風呂内風呂のみ
予約3日前から電話予約可。予約した人が優先

受付が12時半から14時までの1時間半しかないうえ、宿泊客が多い日など混雑状況によっては断られることがあります。事前に電話で問い合わせてから向かってください。3日前から予約でき、予約した人が優先されます。

名物の天然岩風呂には日帰りでは入れません。入れるのは内風呂だけです。岩風呂まで入りたい場合は個室休憩プランがあり、こちらは10:00〜15:00または12:30〜17:30の枠で、時間内なら内風呂と岩風呂に何度でも入れます。貸切風呂は別料金で1回1時間2,000円、こちらも予約が必要です。

休館日は公式サイトで告知されます。2026年7月31日付の告知では、8月が4日・5日・13日・14日・15日・31日、9月が1日・2日・15日・16日、10月が6日・7日・20日・21日、11月が8日・9日・10日・24日・25日の予定です。お盆の13日から15日は休館なので、この期間に登る日は増富で日帰り入浴ができません。休館日の初日は午後から休館になります。日程は変わることがあるので、行く前に必ず当月の告知を確認してください。

温泉に入りたいなら、朝の出発を早めるしかありません

ここが瑞牆山のいちばんの難所かもしれません。登り2時間50分・下り2時間10分に、温泉までの車15分を足すと5時間15分。受付終了の14時から逆算すると、標準タイムで歩いても8時45分までには歩き出している必要があります。休憩を取るならもっと早い出発になります。

余裕を持たせたいなら6時発です。標準タイムだけなら11時に下山できるので、山頂でゆっくりしても受付時間に収まります。遅れる要素があるとすれば、岩場の渋滞です。桃太郎岩から先は木の梯子と鎖場が続き、すれ違いのたびに待つ場面が出ます。人が多い日はその分を見込んでおいてください。

逆に、温泉にこだわらないなら急ぐ必要はありません。登山口の正面にあるレストランが16時まで開いているので、そちらでゆっくりする組み立てもできます。

下山めしと前泊の宿

富士見平小屋から天鳥川へ向かう瑞牆山の登山道。石が積み重なった道
富士見平小屋から天鳥川へ向かう登山道。写真: kyohei ito(Wikimedia CommonsCC BY-SA 2.0)

カフェ&レストラン モンターニュ|登山口の正面で16時まで

地図:カフェ&レストラン モンターニュ(瑞牆山荘内)(Googleマップ)

瑞牆山荘の中にあるレストランです。北杜市公式・北杜市観光協会とも営業時間を「カフェ 9:30〜16:00」としています。手作りハンバーグ、パスタ、カレーライス、手作りのケーキなどがあります。電話は0551-45-0521。

下山めしとしての強みは、とにかく近いことです。駐車場のすぐ目の前なので、下りてきて着替えたらそのまま入れます。標準タイムで6時に出発すれば11時に下山なので、余裕をもって間に合います。不老閣の受付開始(12時半)を待って入浴し、1時間で切り上げて戻ってきても14時前。これも16時までなら大丈夫です。

定休日と価格は公式に記載がないため、確実にしたい場合は電話で確認してから向かってください。なお風呂の利用は宿泊者のみで、日帰りでは入れません。

増富温泉峡や須玉のあたりで他の店も見ておきたい場合は、ホットペッパーグルメの北杜市エリアから探せます。

前泊するなら増富温泉|朝いちで駐車場に入れます

朝6時に歩き出すとなると、首都圏から当日の朝に向かうのはかなり早起きになります。増富温泉峡に前泊すれば、登山口まで車で15分ほど。朝の駐車場争いにも余裕をもって参加できますし、日帰りでは入れない不老閣の天然岩風呂にも、泊まれば入れます。

宿を探す場合は楽天トラベルの増富ラジウム温泉のページから見られます。

山の上に泊まる選択肢もあります。富士見平小屋は駐車場から50分の分岐に建っていて、テント泊は1名1泊2,000円で予約不要、通年営業。ウッドデッキを使う場合は1張につき500円が加わります。小屋泊は予約制で、大部屋の素泊まりが7,000円、1泊2食付きが13,000円。個室は素泊まり12,000円、1泊2食付き18,000円です。前夜に富士見平まで上がっておけば、翌朝は山頂まで2時間で着きます。

2,230mの岩山に登るための装備

往復5時間という数字を見て軽く考えると、後半の岩場で苦労します。技術的難易度Cのルートなので、装備は普通の日帰り登山と同じだけそろえておいてください。

特にこの山で効いてくるのは、足元とグローブです。桃太郎岩から先は木の梯子と鎖場が続き、手を使って登る場所が多くなります。濡れた花崗岩は滑るので、ソールがしっかりした登山靴を履いてください。手を岩に置く回数が多いので、薄手のグローブがあると擦り傷を防げます。

下山後の着替えも用意しておくと快適です。温泉の受付時間が短いので、車に戻ってすぐ移動できるようにしておくと、間に合うかどうかの分かれ目になります。

子どもと一緒に登る場合の装備の考え方は、赤岳の記事にまとめた内容がそのまま使えます。【八ヶ岳・赤岳】登山口駐車場ガイド|美濃戸の満車対策と下山後の温泉・グルメも参考にしてください。

まとめ

瑞牆山は、登山口の正面に無料の駐車場があって、往復5時間ほどで登れる百名山です。停めやすさという点ではかなり恵まれています。

一方で、押さえておきたい点が3つあります。1つめは上がってくる林道で、瑞牆山荘へ通じるのは本谷釜瀬林道であって、名前の似た「みずがき線」は自然公園への支線だということ。冬は閉鎖されるので、県の林道情報で当日の状態を確認してから出発してください。

2つめは道の難しさです。往復5時間という数字のわりに、後半は梯子と鎖場が続く技術的難易度Cのルートです。

3つめが温泉です。増富の湯は2027年1月まで休業中で、代わりに入れる不老閣の日帰り受付は12時半から14時までしかありません。歩きと移動で5時間15分かかるので、標準タイムで歩いても8時45分が出発の境目です。休憩を見込むなら6時発にしておくと安心です。温泉まで含めて計画するなら、朝の出発時刻から逆算して組み立ててください。

出発前の最終チェックに『山前チェック』

『山前チェック』は、百名山の駐車場・始発バス・下山後の温泉と食事を、山ごとに1画面でまとめた早見表です。掲載しているすべての山に最終確認日を付けているので、古い情報に振り回されずに出発前の最終確認ができます。次の山に行くときは、ブラウザのブックマークからこのページを開くだけ。行き先の山を選べば、必要な情報がすぐに出てきます。

瑞牆山の山前チェックを見る


※本記事の料金・営業時間・定休日・林道情報は変更される場合があります。お出かけ前に必ず各施設の公式サイトでご確認ください。
最終確認日:2026年8月4日(山梨県の県営林道通行規制情報による本谷釜瀬線・みずがき線の諸元と現在の規制状況、北杜市公式の登山コースガイドのコースタイムと標高差とグレード、北杜市観光協会の瑞牆山と瑞牆山荘の案内、瑞牆山荘公式のトイレと駐車場と風呂の案内、北杜市公式「『増富の湯』休業延長のお知らせ」、不老閣公式の日帰り入浴の時間と料金と休み、富士見平小屋公式の宿泊料金とテント泊の条件を確認)

アイキャッチ画像:瑞牆山の岩峰 撮影 Σ64(Wikimedia CommonsCC BY-SA 3.0)

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