【山の雑誌】初心者向け3選

岳人、山と渓谷、PEAKSの写真 コラム

登山の情報収集といえば、YouTubeやSNSなどさまざまな方法があり、検索すれば多くの情報がすぐに見つかります。
しかしそれら1つ1つは意味のある情報ですが、全体感を押さえた情報ではありません。
それでも、まとまった情報を知りたいと感じることはありませんか。

そんなときに役立つのが登山雑誌です。
情報が体系的に整理されていて、初心者でも理解しやすいのが特徴です。
この記事では初心者向けに、定番の山雑誌3つ紹介します。

登山の始め方が分からない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
登山初心者の記事

山と渓谷

1930年創刊の登山専門誌で、初心者からベテランまで幅広く対応しています。
美しい山岳写真が豊富で、季節ごとのコースガイド、安全・技術・装備など総合的な内容が網羅されています。
日本の登山文化を支えてきた代表的な山の雑誌です。通称ヤマケイ。

口コミ

・情報量が多く、一冊で登山の知識がしっかり身につく
・写真がきれいで、読むだけでも山に行きたくなる
・特集が充実していて、次に登る山選びの参考になる
・本格的な内容が多いので、ハイキング程度の人には少しハードルが高く感じることもある

実際にどの山に登るか迷っている方は、こちらも参考になります。
おすすめの山の記事

岳人

1947年創刊の雑誌で、現在はモンベルの関連会社が発行する硬派で渋い登山誌です。登山の歴史、哲学、文学といった深い読み物や文化的な特集に定評があります。登山家たちの生き様や、挑戦的なバリエーションルート、海外遠征などの情報も充実しています。

口コミ

・文章の読みごたえがあり、山の魅力を深く感じられる
・他の雑誌にはない視点で、山の歴史や文化が学べる
・落ち着いた内容で長く読み続けられる
・当然だがモンベル色が強い

PEAKS

2009年に創刊された比較的新しい登山誌です。最新のギア(登山道具)の徹底比較や、UL(ウルトラライト)登山のノウハウなど、トレンド寄りの内容が豊富。
実用性とデザイン性のバランスがよく、今っぽい登山を知りたい人に向いています。

口コミ

・最新ギアやUL(軽量装備)の情報が豊富で参考になる
・若者向けの視点で書かれていて、山をもっと身近に感じられる
・写真の構図やレイアウトがおしゃれで、雑誌として単純にかっこいい
・実践的な登山技術やコース情報はやや少なめと感じる人もいる

登山装備について詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
登山用品・ギアの記事

まとめ

山の雑誌は多くありますが、初心者はこの3つから選べば十分です。

迷ったら山と渓谷
山と人を深く知りたいなら岳人
ギアを知りたいならPEAKS

この違いを基準に選ぶと間違いありません。

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