3~4年かけてのんびり登り進めていた飯能百名山もとうとう完登です。
本日登った大高山(特に訳もなく最後の山となった)は道もよく整備されていてとても登りやすかったです。
最近は子連れのため1座ずつせっせと進めてきた飯能百名山ですが、112座のピークがあります。
この飯能、奥武蔵の地域は西川材の産地なので多くは杉、檜の人工林の山ばかりです。あまり展望もなく、林業の作業道におじゃまして登っているような山も多くありました。奥武蔵ロングトレイルとして頂上付近の尾根は、割と整備されている印象です。
ですが、多くは不明瞭であったり、荒廃していたり、奥武蔵特有の砂礫でとても滑りやすかったり、頑張って登っても展望はあんまり、途中記録をつけることも飽きてやめていましたが(後悔しています)それでも登る理由は飯能百名山として選定されているから。少しずつ踏破していき長い時間かけて楽しめました。ひとつハッキリ言えることは飯能百名山、花粉期には登るもんじゃないということ、今年も身をもって体感。
次なる目標は関東百名山です、のんびりライフワークとして楽しんで行きます。
飯能百名山:全112座踏破
概要
・日にち 2026年4月4日土曜日
・天候 曇り
・気温 8℃
・ルート 吾野駅有料駐車場〜大高山(ピストン)
・所要時間 2時間27分
駐車場・トイレ・電波

・駐車場 約10台駐車可能 1日700円(前払い)
・トイレ 吾野駅
・電波 ほとんど入りません
登山詳細

吾野駅有料駐車場にマイカーを駐車、法光寺というお寺を横目に駅方面へ

途中で線路をくぐる地下道があります

前回気付かなかった入口出口にある、蛍光灯のスイッチを点灯。明かりがついても少し不気味

お寺の脇にある登山道を登ります

木々の隙間から吾野駅と桜が見えます

以前も来ました分岐看板に到着、前回はここから高岩山へ行きました

道はずっとこんな感じでよく整備されています

いくつか小ピークのような分岐があります、薄く矢印もありましたが横の巻道から進みました

こちらが巻道。ピンクテープはありますが、薄く×印も。道はしっかり続いています

モミジイチゴ

ミヤマシキミ、甘い香りがしました

途中、道路(林道吾野飛村線)に出まして

またせっせと登り

大高山への看板はオレンジのプラ板でポップな感じ

攻撃してきそうな倒木もあり

岩っぽい尾根道に

2箇所ほど岩々しいところを超えて

ちょっと禍々しい木の根が張る急登を進み

山頂に到着です

山頂の看板はお馴染みのロングトレイルのものと、御影石のような立派な看板がありました

下山して、吾野駅付近で花見

西武秩父線と桜が眺められるスポット、子(隊長)電車と踏切に夢中です

あいにくの曇り空ですが雨に打たれず帰れました

飯能百名山:全112座踏破


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