【山行記録】宝登山(関東百名山)

山行記録

関東百名山の宝登山へ。長瀞アルプスの北端、標高497mの低山です。

ロープウェイは使わず、ベビーキャリアで子どもを背負って徒歩で登ってきました。

休憩なしで1時間半。八重桜とツツジが同時に楽しめる時期で、山頂からは武甲山も両神山もくっきり見える、いい天気の山行になりました。

関東百名山:4/100

概要

日にち2026年4月18日(土)
天候晴れ
気温17℃
ルート宝登山麓駅駐車場 → 登山道入口 → 山頂レストハウス → 宝登山神社奥宮 → 宝登山(山頂) → 山頂レストハウス → 駐車場
所要時間1時間28分(距離 4.1km、のぼり/くだり 300m)
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駐車場・トイレ・電波

駐車場宝登山麓駅駐車場(150台/普通車 平日500円・土日祝700円、24時間営業)
トイレあり(山麓駅・山頂駅とも)
電波駐車場・山頂とも良好

登山詳細

駐車場に向かう途中、車窓から見えた武甲山。秩父のシンボルが、この日のスタートを出迎えてくれました。

宝登山麓駅の駐車場に到着。隊長が我先にと進みました。

「登山道入口」の看板からスタート。今日はロープウェイを使わず、徒歩で山頂を目指します。

桜が残る林道をゆっくり登っていきます。子どもをベビーキャリアに乗せて、ここからが本番です。

道標と石碑の脇にツツジ。新緑と花が交差する4月の登山道です。

八重桜が満開。標高がある分、低地よりも遅めに春が来るようです。

新緑の登山道。木陰が多くて気持ちのいい区間が続きます。

ベビーキャリアの中で水分補給。帽子の下からこっちを見ている目線がかわいい瞬間でした。

分岐の道標。古い石碑が脇に立つ、歴史を感じる場所です。

「宝登山の植生」案内板。スギ・ヒノキの人工林とコナラ・クヌギの二次林についての解説が、丁寧に書かれていました。

「くきの森」の案内板。長瀞町が整備した森のようで、こうした解説が随所にあって飽きません。

「飛鳥の杜」の道標。宝登山の登山道は、地名や植生のサインがちょうどいい間隔で立っています。

少し勾配が出てきた区間。青空が近づいてきて、山頂が近いことを感じさせます。

立入禁止の柵。手前で別ルートに進みます。

山頂手前の草地に出ると、満開のツツジがお出迎え。赤と白が混ざって咲く一帯が広がっていました。

真っ赤なツツジが青空に映える瞬間。低山ならではの花の濃さです。

山頂からの眺め。麓の長瀞の街並みと、奥武蔵の山並みが折り重なって見えます。

山頂の「展望案内」看板。どの方向にどの山が見えるかが、イラストで分かりやすくまとまっています。

展望案内を見ながら、左奥の武甲山を確認。低山なのに、これだけ視界が抜けるのは嬉しい誤算でした。

望遠で武甲山をズームアップ。採石場で削られた山肌が、ピラミッドのような形を作り出していました。

山頂デッキに到着。何人かの登山者が、思い思いに景色を楽しんでいました。

飯百のような小さな看板

登頂。山頂デッキから少し離れたところにあります

「宝登山から見える山」の手書き案内板。両神山、武甲山、城峯山などの山名が書かれていて、つい全部確認したくなります。

山頂デッキ①

山頂デッキ②

望遠で両神山。鋸歯のような稜線が、遠くからもくっきり見えていました。

下山開始。山頂レストハウスのテラスを横目に、来た道を引き返します。

駐車場に戻る途中、宝登山ロープウェイがちょうど登っていきました。

関東百名山:4/100

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